2006年05月22日

「本家伴久萬久旅館」 (湯西川)

写真はメインブログにて

鬼怒川ライン下りから川治(あ〜そういえばここの柏屋という旅館の露天も良かったなぁ)を抜け湯西川へ。何年振りだろうか、昔泊まった宿はもうないみたいだ。

今回は川沿いに露天がある本家伴久萬久旅館へ泊まる。入ってロビーで案内を待つ。

ロビーより


案内されるとき太鼓を叩くのを所定の位置で聞かされる…少し恥ずかしい気持ち。
趣のある部屋ではなく、少し離れた十二単館にとおされる。こちらの方が建物自体は新しく綺麗である。ただ連絡通路は1回外に出て行かなければならない。

十二単館入口


左の本館から右の十二単館へ


夕食はこの橋を渡って囲炉裏処へ


川の先に掛かっているのが橋です。ちなみに左側が男性露天です。


囲炉裏最初のセッティング、竹酒は別注です


お盆の料理


この炭の赤い灯りが何とも言えないですね。天麩羅は炭火で温めなおします(部屋食の冷たい天麩羅よりマシです)。


冷酒や焼酎は結構揃っていて嬉しい、囲炉裏処の端にお酒が飾っており日本酒が2種類試飲できた。


ご飯までいくと満足できる量でした。変わった山菜など普段食べられないものまで堪能できました。

川添いの貸し切りの露天風呂(45分で1050円です)この夜は他に借りている人はいないようでした。夜間撮影なので光量足りず。


十二単館の岩風呂と化粧台。男性でも炭シャンプーやオレンジシャンプーなど充実している。女性はもっとあるようです。








朝食も山菜のお漬け物が充実

 

 

掃除時間中でしたので橋から宿と川を一緒に撮らせていただきました
 

 

反対側から見た十二単館
posted by hugh at 00:57| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記&遊び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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